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脱毛方法のメリット・デメリット【クリニック・セルフケア編】

クリニックで受ける脱毛方法の種類とメリット・デメリット

電気脱毛(ニードル脱毛)

ひとつひとつの毛穴に針を挿入し、電気を流して毛根を破壊して脱毛する方法です。

 

【メリット】
肌質・毛質を選ばないため、肌が弱い人や、肌が白くない人でも脱毛が可能です。
ムダ毛を確実に一本一本減らすことができるので、光脱毛やレーザー脱毛をして数本毛が残った場合などにそれを処理するのに向いています。また、乳輪などのもともと毛が少ない部分に適しています。外陰部、まぶたなどの、レーザーを当てにくい部分でも脱毛できるというメリットがあります。

 

【デメリット】
麻酔で緩和できるものの、レーザーに比べて痛みがあります。
広範囲に処理すると、時間がかかるという面も。毛を数ミリ伸ばしていないと、毛穴に針が挿入できないため脱毛ができません。

レーザー脱毛

レーザー光線で、毛と毛母細胞を焼いて脱毛する方法です。

 

【メリット】
一度に広い範囲を脱毛することができ、感じる痛みが少ないのがメリットです。

 

【デメリット】
肌が日焼けしている場合と毛が細い場合(産毛など)は脱毛の効果が出にくくなります。
また施術の仕方が悪いと、炎症を起こしてニキビのように腫れてしまうこともあります。

 

>>レーザー脱毛の効果ってどれくらい?痛みと肌トラブルの可能性は?

 

 

自分で行う脱毛方法の種類とメリット・デメリット

カミソリ

【メリット】
手で剃るので剃り方を調整しやすく、肌への負担も少なくて済みます。

 

【デメリット】
効果が長持ちしないのが難点です。
また、乾燥肌の人はかゆみが出ることもあります。

電気シェーバー

【メリット】
深剃りが可能。
肌をすべらせるだけでいいので、お手軽で楽な方法です。

 

【デメリット】
深剃りできるぶん、肌を傷つけやすいという面があります。

毛抜き

【メリット】
剃った場合よりも、毛の断面が目立ちにくいです。

 

【デメリット】
広い範囲のムダ毛処理には向きません。
毛穴の中が傷ついて、化膿したり、色素沈着になることもあります。

ワックス・テープ

【メリット】
広範囲を一度に処理することができます。

 

【デメリット】
広範囲を一度に処理するため、トラブルになったときのダメージが大きくなる傾向があります。テープは角質ごとはがしてしまうため、肌あれを起こすこともあります。

家庭用脱毛器

【メリット】
皮膚を温めながら抜くなどの工夫がされていて、毛抜きよりは肌への負担が少ないです。

 

【デメリット】
人によっては毛穴の中が傷つき、化膿してしまうこともあります。

 

>>家庭用脱毛器の危険性 起こりうるトラブルや危険な使い方など

 

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